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前回の記事で、PS5をゲーミングモニターに変えてデスクで遊ぶようになってから「ヘッドホンはほぼ必須」と書きました。Apexは足音や銃声の方向で敵の位置を判断するゲームなので、音が聞き取れるかどうかで撃ち合いの結果が変わります。そこで使っているのが、LogicoolのゲーミングヘッドセットG431です。
2024年8月に約9,000円で買って、2年以上使っています。ちなみに自分は柔道をやっていたので、いわゆる「柔道耳」です。耳の形が普通の人と違うので、ヘッドセット選びでは「痛くならないか」がけっこう気になるポイントでした。
この記事では、PS5でApexをやっている目線で、良かったところも気になったところも正直に書きます。
結論:派手さはないけど、PS5でFPSをやるなら必要十分
- 2年以上使っても壊れていない
- Apexで足音の方向がちゃんとわかる
- マイクも問題なく相手に聞こえる
- ただし合皮のイヤーパッドなので汗をかく
- 柔道耳だと4.5時間くらいで少し痛くなる
1. Logicool G431はどんなヘッドセット?

- 接続:有線(3.5mmプラグ/PC用のUSB変換器つき)
- 重さ:約259g
- イヤーパッド:合皮
- マイク:跳ね上げるとミュートになるタイプ
2. PS5ではコントローラーに挿すだけ

PS5では、コントローラー下のイヤホン端子に挿すだけで使えます。設定もほぼいりません。
ひとつ注意点があります。G431は「7.1chサラウンド対応」が売りですが、これはUSB変換器を使ってPCにつないだときの機能です。PS5のコントローラーに挿す使い方では、普通のステレオになります。
「じゃあ意味ないの?」と思うかもしれませんが、Apexの足音の方向はステレオでも十分わかります。サラウンド目当てでPS5用に買うなら、そこだけは知っておいてください。
3. 良かったところ
2年使っても壊れない
毎日のようにゲームで使っていますが、断線も音割れもなく今も普通に使えています。
足音の方向がわかる
Apexで「右から来てる」「上の階にいる」が判断できます。モニターのスピーカーではここが全然わからなかったので、一番効果を感じたところです。
マイクも問題なし

ボイスチャットで相手にちゃんと声が届いています。使わないときはマイクを上に跳ね上げるとミュートになるので、いちいち設定でオフにしなくていいのも楽です。
4. 気になったところ
合皮のイヤーパッドで汗をかく

耳を覆う部分が合皮なので、長時間つけていると蒸れて汗をかきます。夏場は特に気になります。
柔道耳だと4.5時間くらいで痛くなる
柔道耳の自分の場合、4.5時間ほどつけっぱなしにすると耳が少し痛くなってきます。逆に言えば、それくらいまでは平気です。柔道耳の人は、長時間プレイするときに途中で一度外して休憩するのがおすすめです。
5. こんな人におすすめ
- PS5でApexなどのFPSをやる人
- モニターのスピーカーの音が小さくて困っている人
- 1万円以下で長く使えるヘッドセットがほしい人
逆に、PS5でサラウンドを楽しみたい人や、汗をかきやすくて蒸れが気になる人には向いていないかもしれません。
まとめ
Logicool G431は、目立った特徴はないけれど、壊れない・足音がわかる・マイクも問題なしと、PS5でFPSをやるのに必要なことはしっかりこなしてくれるヘッドセットです。柔道耳の自分でも4.5時間くらいまでは使えています。

前回の記事はこちら:PS5をテレビからゲーミングモニターに変えたら、ApexのK/Dが0.8→1.5になった話


